九九 / ichijiku Q

九九 / ichijiku Q

透き通った低音から中音域へ広がるやわらかな歌声語りかけるように感情を置くしっとりした歌唱透明感と力強さを同居させる物語性のある歌唱
180
歌枠動画
287
レパートリー
421
歌唱数

YouTube配信から毎日自動集計した実データです。歌唱数はタイムスタンプ付きで聴ける歌唱シーンの件数(情報源・収録基準)

🤖 AIがWeb上の公開情報から選びました(情報源)

AIまとめ

まず聴いてほしい3本

歌ってみた

ウイスキーが、お好きでしょ - 石川さゆり / 九九 ( cover )【歌ってみた】

「ウイスキーが、お好きでしょ」のカバーで、九九が透明な低音ボイスを歌謡曲の大人びた空気へどう置くのかが分かる一本。選曲の幅と、言葉を丁寧に運ぶ歌い方の入口になる。

この配信で歌った曲

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歌ってみた

【Remix】ヴィラン - てにをは / 九九 (cover)【歌ってみた】

「ヴィラン」のリミックスカバー。しっとりした曲だけでなく、ボカロ曲の尖った言葉やリズムにも向き合う九九の別の表情を知ることができる。

この配信で歌った曲

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歌枠

【#九九3Dお披露目】歌う!踊る!個人勢Vsinger 九九(イチジクキュー) が3Dに!

3Dお披露目の歌枠アーカイブで、音源作品とは異なるライブの身体性と、歌って踊る九九のステージングをまとめて味わえる。

この配信で歌った曲

ほか6曲の歌唱シーン

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🤖 AIがWeb上の公開情報からまとめたプロフィールです(情報源)

AIまとめ

この人はどんな歌い手?

透き通る低音ボイスで、歌枠と歌ってみたを中心に物語を届ける個人勢バーチャルシンガー。

九九は、漢数字の九がふたつで「イチジクキュー」と読む名前を掲げ、2022年10月29日のデビューから歌を中心に活動してきた個人勢バーチャルシンガーだ。本人が掲げる「透き通る低音ボイス」は、低さを強調するだけの響きではない。J-POP、アニソン、ボカロ、バラードまで選曲を広げ、曲ごとに声の置き方を変えながら、聴き手とたのしい時間をつくることを活動の核にしている。

十八番と歌唱データ

Soranji

「Soranji」は、九九の透明な低音から中音域のやわらかな響きと、痛みを抱えた歌詞への寄り添い方を一度に知ることができる曲だ。大きく押し出して感情を示すのではなく、言葉の余白や声の温度を保ちながら、曲が持つ祈りのような流れを運ぶところに聴きどころがある。繊細さだけで終わらず、展開が深まるにつれて芯のある力が立ち上がるため、九九の声が静けさと強さをどう両立するのかが伝わる。 この曲を代表曲として選ぶ理由は、本人の選曲の広さの中でも、歌声の性格と物語を受け止める表現が最も見えやすいからだ。初めて聴く人は、低音の印象だけでなく、やわらかな倍音、抑制された強弱、語りかけるような情感まで一つの歌の中で確かめられる。九九が「透明感のある声で物語を届ける歌い手」だと知るための、静かだが深い入口になる。

外部の紹介では、原曲とは異なる包み込むような優しさがあり、聴き手の痛みまで支えるような仕上がりとして受け止められている。

当サイト実測歌唱回数 4回

初披露 2025-08-07

代表歌唱を聴く

名前のない明日

「名前のない明日」は、九九自身が歌うオリジナル曲として、カバーで培ってきた透明な低音ボイスを自分の物語へ向けた一曲だ。タイトルが示す明日へ、声を急いで駆け出させるのではなく、まだ輪郭のない未来を見つめながら一歩ずつ進むように歌う余地がある。中低音の落ち着きと、言葉をまっすぐ届ける姿勢を軸に聴くと、本人の歌が持つ静かな決意が浮かび上がる。 この曲を代表曲として選ぶのは、九九の活動を「誰かの曲を歌う場」から「自分の言葉を手渡す場」へ広げた存在として位置づけられるからだ。歌枠で繰り返し選ばれてきたことも、聴き手がその世界へ戻る導線になっている。初めて聴く人には、透明感を単なる音色で終わらせず、明日へ向かう物語の温度に変える九九の個性が伝わる。

当サイト実測歌唱回数 8回

初披露 2024-09-07

代表歌唱を聴く

新世界

「新世界」は、九九が作詞作曲を手がけ、迷いながらも歌い続ける姿を自分の言葉で描いたオリジナル曲だ。小さな部屋で溺れかけた感覚、夜や雨を越えていく時間、そして手を鳴らす方へ夢をつかみに行く流れが、歌声の透明感と結びついている。静かな内省から前へ開く展開まで、声の芯が物語を押し出す過程を聴ける。 この曲を代表曲として選ぶ理由は、九九の活動そのものを聴き手との共有物へ変える作品だからだ。外部の鑑賞記録でも、透明感と力強さ、未来を切り開く歌詞が結びついた曲として紹介されている。カバーで多様な物語を受け止めてきた九九が、ここでは自分の迷いと希望を歌にして差し出す。歌声の質感だけでなく、何を歌い続けたいのかまで伝わる一曲だ。

聴き手からは、透明感と力強さを併せ持つ歌声、未来へ進む歌詞が心に残る作品として支持されている。

当サイト実測歌唱回数 4回

初披露 2024-05-25

代表歌唱を聴く

転機になったライブ・活動

  1. 2023-12-09

    初のオリジナルソング『新世界』Digital Release

  2. 2022-10-29

    デビュー

    「九九 デビュー」は、歌枠や歌ってみたを中心に活動する現在へつながる出発点として、本人の名前と声を初めて聴き手へ届けた場面だ。公式プロフィールが掲げる透き通る低音ボイスという軸は、ここからカバーやオリジナルへ広がり、九九の歌を待つ人との関係を形づくっていった。 デビュー後の歩みは、他者の楽曲を丁寧に受け止めることと、自作曲で自分の物語を語ることの往復でもある。その最初の場面を参照点にすると、「新世界」や「Q・P・O・N」へ向かう活動の変化が、単なる作品追加ではなく、歌い手として届けられる世界を広げる過程として見えてくる。

歌声を深掘り

ジャンル

J-POPアニソンボカロ曲バラード

歌唱テクニック

フレーズ終わりとロングトーンに表情を添えるビブラート声量を抑えた場面でも情感を保つ強弱の設計休符の余韻を生かした語りかけるような表現曲ごとに透明感と力強さの比重を変える歌唱
もっと詳しく

個性・特色

  • 「透き通る低音ボイス」を掲げながら、しっとりしたバラードから勢いのある作品まで選曲を広げている。
  • カバーだけでなく、作詞作曲を担うオリジナル曲で自身の迷いと希望を歌にしている。
  • 「九」がふたつの名前と九九ナインというファンネームが、歌い手と聴き手の呼び名を一続きにしている。
  • シチュエーションボイスやセリフ読みで培われた言葉への情感が、歌の物語性にも接続している。
  • 歌枠、歌ってみた、共演、自作曲を行き来し、作品と配信の両方で歌を届けている。

今後の目標:

  • 歌のコンテンツを中心に、カバーやオリジナル曲を通してたのしい時間をつくる。
  • 自分の言葉と歌で、聴き手と新しい世界へ進む物語を届ける。

新しい挑戦:

  • 歌謡曲、ボカロ、アニソン、自作曲を横断し、声の新しい表情を探る。
  • 共演や弾き語りを含む編成の幅を広げ、歌の物語を多様な形で届ける。

ファン文化とコミュニティ

コミュニティ情報

公式
ファンネーム
九九ナイン(キューキューナイン)
ファンマーク
9️⃣9️⃣
#イチジクキュー(ハッシュタグ)#ひとくちキューちゃん(切り抜き)

話題に出ていない関係のないコメント、誰かが嫌な気持ちになる発言、配信者や他の配信での名前出し、許可のないURL投稿は控える。荒らしやスパムには反応せず、みんなで配信を楽しむ。

もっと詳しく

ファンの声のまとめ

  • 聴き手からは、初めて歌声を聴いた瞬間に印象が変わったという受け止めや、夢へ向かう姿を長く応援したいという思いが寄せられている。
  • 歌だけでなく、悩みや喜びに本気で寄り添う人柄が、応援を続ける理由として語られている。

よくある称賛

  • 透き通った低音から中音域の響きが心地よい。
  • 透明感と力強さを同じ歌の中で感じられる。
  • 曲の物語を語るように届ける。
  • 選曲の幅が広く、意外な曲にも挑戦する。
  • 中音域の安定感と豊かな倍音が、やわらかな音像を支えていると評されている。
  • フレーズ終わりのビブラートやロングトーンで、曲ごとに表情を変える。
  • 強く押し出さず、息遣いと強弱で感情の温度を伝える歌唱として評価されている。

印象的なパフォーマンス

  • 「Soranji」は、原曲とは異なる包み込むような優しさで、聴き手の痛みまで支えるような歌として紹介されている。
  • 「新世界」は、透明感と力強さ、未来へ進む歌詞が結びついた作品として、聴き手の推薦を集めている。
  • 「僕が死のうと思ったのは」のピアノ弾き語りカバーは、優しい伴奏と切なさを含む声の重なりが印象的な歌唱として挙げられている。

印象的なエピソード

  • リクエスト曲「パート・オブ・ユア・ワールド」では、中低音のしっとりした声からクライマックスの光へ向かう表現が、曲の願いと本人の思いを重ねるように受け止められた。
  • 「新世界」は、迷いながらも諦めずに進む姿と、支えてきた聴き手との時間を重ねた歌として紹介されている。
  • 歌に向き合うまっすぐさと、配信での親しみやすいPONな一面の両方が、応援したくなる人物像として語られている。

九九は、透き通る低音という明確な入口を持ちながら、歌謡曲、ボカロ、アニソン、自作曲まで同じ声を固定せずに物語へ合わせていく。低音の落ち着きと、未来へ開く力強さを往復できる点が、声質と選曲の両面で個性になっている。

活動状況

レパートリーが重なる歌い手

共通して歌っている曲が多い順

歌唱データ(共通して歌っている曲の数)から機械的に選んでいます

九九 / ichijiku Qのデータについて

情報源

  • YouTube Data API(動画・チャンネルの基本情報)
  • 公開動画情報(タイトル・公開日時・サムネイル)
  • 動画概要欄・チャプター(セットリスト抽出)
  • ユーザーからの修正提案(承認制で反映)
  • 運営による確認・整備

データ状況

最終データ更新日
最終確認日
登録歌枠動画数
180件
登録楽曲数
287曲
歌唱データ数
421件
公式リンクを見る(3)